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ときめき、秋の日
作詞・作曲・編曲 清家継巳

清家音楽工房WEBページ

こんなときめきと喜びより
素晴らしいものがあるだろうか
きっと、どんなものよりも熱く
いつまでも続いてゆくだろう


秋風に髪をなびかせて 家路を急ぐ夕暮れ時
振り返り見れば 遥か遠く霞の中に港の影

ほんの少し前には 二人で肩を並べて
枯葉の舞い散る並木道 不思議なロマンスの中

自転車走らせ帰る道は 秋のそよ風がほほをかすめ
打ち寄せる波と戯れてる それだけで幸せな気分


夕焼け空が波を照らし きらめき揺れる海岸線
振り返りみれば 八月の暮れに迷った ナイショの恋

打ちあけてしまおうか いく晩もほおづえして
胸の高鳴り押さえきれず 窓辺で恋の告白

今は少し板に付いてきた 笑顔で微笑むことも出来る
もっと早く気づけば良かった 本当の自分の気持ちに


こんなときめきと喜びより
素晴らしいものがあるだろうか
燃えるような紅葉の葉の色 それが秋の色です